2013年10月20日 (日)

Windows8.1 & Ubuntu13.10

 野球も終わってすかっり冬のようになってしまいましたが、新しいOSが続々とリリースされたので早速導入してみました。まあ、どちらもそれほど変わり映えはしていないのですが、ところどころ良くなっているような印象はあります。

 最近はスマホやタブレットに押されて衰退傾向にあるパソコンなので、OSのこともあまり話題にはなりませんが、週末の暇つぶしにはちょうどいい感じですね。

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2012年5月12日 (土)

Ubuntu 12.04 LTS

がリリースされました。Ubuntu Japanese Team のページでダウンロードできます。

Ssubuntu1204lts1

2年ぶりのLTS(長期サポート版)ということで、いろいろと安定性が期待できます。デフォルトのデスクトップはやはりUnityみたいですが、Gnomeもオプションで使えるようです。

Ssubuntu1204lts2

例によってFireFoxでYouTubeや

Ssubuntu1204lts3

表計算ももちろんできます。最初から日本語にも対応しているので、普通に使う分には全く問題ないです。

Ssubuntu1204lts4

そして、やっぱり「マウスでボクシング」と行きたかったのですが、どうやらOGREのバージョンやプラグインのインストール先が変更されたようで、いままでのバイナリは動かなくなりました。仕方がないので12.04で再コンパイルして、プラグインの設定を変更しました。

「マウスでボクシング」ダウンロード

に12.04用のバイナリをアップしたので、興味のある方はお試しください。

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2011年10月30日 (日)

Blender 2.60

がリリースされました。http://www.blender.org/download/get-blender/ からダウンロードできます。

 ついに2.6x系のリリースということで、いろいろな面でかなり安定してきていると考えられます。そして、なんと日本語表示ができるようになりました~。
Blender260
ま、メニューが日本語になるだけで分かりやすいのかどうかは微妙な感じです。しかし、とっつきやすさという点ではやはり全部英語よりはいいのかもしれません。

 Blenderの開発はまだまだ活発なようでいろいろな機能が更にどんどん追加されそうで楽しみなところです。今でも使いこなせてはいませんが・・・

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2011年10月23日 (日)

Ubuntu 11.10

がリリースされました。Ubuntu日本チーム のページからダウンロードできます。今回は試しにiMacの方に放り込んでみました。

まずはログイン画面、ちょっと新しくなったようです。
Ubuntu_11101

 次に今回からメイン採用になったUnityというデスクトップ、雰囲気的にはMacと似てるなぁという印象です。ディスプレイが横長だと便利な気がしました。
Ubuntu_11102

 で、例によってポリボク、一応動くなぁ。
Ubuntu_11103

 FireFoxでYouTubeも特に問題ありません。
Ubuntu_11104

 最後にソフトウェアセンターというパッケージをインストールするためのツールがかなり新しくなってました。まだ試してないソフトがたくさんあるので適当に入れてみようと思います。
Ubuntu_11105

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2011年6月12日 (日)

Ubuntu 11.04

 日本語版が先月リリースされていたみたいなので、ちょっと試してみました。
http://www.ubuntulinux.jp/

 しかし、新しいデスクトップ環境であるUnityは、既に低スペックマシンと化した私のパソコンでは、動かすことが難しい状況になっているようです。

 ならばということで、借り物のiMacでCDブートしてみると・・・。まあ、割と普通に動きました。
Ubuntu1104

 やはりぼちぼち新しいマシンを購入しなければならない気もしてきましたが、普通に使う分にはあまり問題がないので、壊れるかWindowsXPのサポートが終了するまでは、と思い今に至っています。

 XPのサポートは2014までなので後3年ありますが、さすがにそれまでには壊れるのが先か・・・

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2010年11月14日 (日)

FLASHとSQL

が「いまひとつ分からん」とある方が仰っていたので、HSPでFLASHやSQLを扱うためのモジュールの紹介です。

どちらもHSP3用ですが、まずはFLASH

MingHSP ver1.0 beta12
http://www.h5.dion.ne.jp/~markent/
HSPを使って"SWF"ファイルを作成・再生したりできます。プログラムでFLASHを作りたいときに便利かもしれません。

次はSQL

SQLele (スクレレ)
http://sprocket.babyblue.jp/
HSPでSQLiteを簡単に扱うためのモジュールです。こちらはHSP3のパッケージに入ってるので準標準的なモジュールのようです。

なんでもHSPでやる必要もありませんが、JAVAができるHSPLetもあるし、もうなんでもありな感じです。といいつつも最近HSPを触ってなかったりします。

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2010年5月16日 (日)

Ubuntu 10.04

がリリースされたようなので、なんとなくアップグレードしてみました。世の中はiPadやAndroid携帯の話題で盛り上がっているようですが、ここは世間一般ではマイナーなUbuntuの話題です。
http://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu1004-desktop-ja-remix-20100512

 まあ、私もほとんどポリボクの開発(というか動かすだけ)のためにLinuxをインストールしているのですが、Ubuntuの開発ペースの速さには驚かされます。Linuxのディストリビューションの中でも特に活発なプロジェクトのようです。

10.04になっとどうなったのか?具体的にはよく分かりませんが、とりあえず起動時間は短くなったようです。別にLinuxをいじってどうするというわけでもないのですが、なんとなくこの手の活動が好きなので、これからも追いかけていきたいと思います。

Ubuntu10

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2006年11月18日 (土)

Hello Linux World!!!(その二)

 もうすぐ"Vine Linux 4.0"がリリースされるようです。インストールしたけどほとんど使っていないLinuxですが、前回取り扱わなかったディストリビューションをちょっと試してみました。

  まずは"Ubuntu Linux" です。うたい文句は"Linux for Human Beings"で「人間のためのリナックス」と言ったところでしょうか。起動方法は前回と同じで

  • ISOイメージをダウンロード
  • ISOイメージをCDに焼く
  • CDから起動するように設定して再起動

の三段階です。今回試したISOイメージはhttp://www.ubuntulinux.jp/downloadにある
"ubuntu-ja-6.10-desktop-i386.iso"で、日本語ローカライズ版なので最初から日本語が使えて安心です。サイズは700MB近くあったのでCD-Rに焼きました。このCD一枚だけで起動もできるしインストーラーも兼ねている優れものです。

 Ubuntuの特徴としてはrootアカウントがないことで、昔からのUNIXユーザーにとっては何となく気持ちが悪いかもしれません。しかし、"かな入力"も簡単にできるなどデスクトップ環境はかなり快適です。

 次は"Fedora Core" です。常に最新の技術を用いるというのがポリシーらしいです。このディトリビューションはサイズが大きくCDだと六枚必要なります。DVDなら一枚ですむのですが、あいにくと私はDVDを焼く環境を持っていません。CDたくさん使うのもなんなので、今回はこの記事 を参考にしてハードディスクからのインストールを行ってみました。用いたISOイメージはhttp://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/fedora/core/6/i386/iso/ にある"FC-6-i386-rescuecd.iso"と"FC-6-i386-DVD.iso"です。

 「これが最新技術なのか~!」という感じですが、結局行うことはポリボクのコンパイル程度なのであまりよく分かりませんでした。

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2006年6月 3日 (土)

Hello Linux World!!!

 最近になってLinuxに触って遊んでいます。何だかたくさんディストリビューション(配布方法)があって、迷ってしまいそうですが、選択肢が多いことは良いことでしょう。ここでは私が試してみたものの紹介と起動の方法について書きます。

 まずはCD一枚で起動できるタイプ"KNOPPIX 日本語版" です。元はドイツ人が作って産総研が日本語化したものらしいです。「おもしろいことして遊んでるなぁ」といった感じです。

 起動方法ですが、今回は全部CDに焼いて起動する方法で行いました。手順としては

  • ISOイメージをダウンロード
  • ISOイメージをCDに焼く
  • CDから起動するように設定して再起動

するだけでOKです。

 今回試したISOイメージはftp://ftp.dnsbalance.ring.gr.jp/archives/linux/knoppix/iso/ にあった"knoppix_v4.0.2CD_20050923-20051116+IPAFont.iso"です。サイズが700MBあったので、残念ながらCD-RWが使えずCD-Rを使いました。失敗するともったいないのでなるべく後で書き換えられるメディアを使いましょう。

 イメージを焼くためのソフトには"CD Manipulator" を用いました。簡単に焼けますが、焼いてる途中にマシンにあまり負荷をかけると焼くのに失敗することがあるので、焼いてる途中はお茶でも飲んで待つほうがいいと思います。

 困ったときには"日本語対応版のFAQ" があります。KnoppixはCD一枚なのでお手軽な感じですが、意外と本格的にで少々重い感じもするので比較的新しいマシン向けでしょう。

 次はやはりCDで起動できる"Berry Linux" です。Berry Linuxは中田裕一朗さんがKnoppixを元にして作成されたもののようです。イメージのサイズも比較的小さくCD-RWでも使えますし、低パワーのマシン用にMini版もあります。

 私が試したのはhttp://berry.sourceforge.jp/download.html にある"berry-0.68.iso"(482MB)とMini版の"berry-mini-0.54.iso"(162MB)です。ハードディスクに簡単にインストールすることもでき、現在使用してるWindowsを破壊してしまう可能性も低いので、初心者の人たちにもお奨めです。背景が猫だったりして全体的なデザインがとてもかわいいのですが、「そういうのはちょっと・・・」という人は敬遠してしまうかもしれません。ま、そんなのはいくらでも設定しなおせるので大きな問題ではありません。

 ここから先紹介するはHDにインストールするタイプです。すでに入っているWindowsなどのOSを消し去ってしまう恐れがあるので、余っているHDを使って試すのがいいと思います。パーティションを切り直したりして、複数のOSを起動可能にもできますが、失敗してもかまわない環境で行いましょう。私はこの前買ったHDにパーティションを切るソフトがついてたので、それを使ってインストールを行いました。

 まずは"Vine Linux" です。使ったイメージはhttp://www.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/Vine-3.2/CDIMAGE/ にある"Vine32-i386.iso"(588MB)です。

 起動するとインストーラーがいろいろと聞いてくるので答えていきます。ま、Windowsの再インストールができる程度の知識があれば、特に問題なくインストールできると思います。Vine Linuxは最初がら日本語環境がある程度整っているので、HDに入れて本格的に使ってみようという場合に良いと思います。

 最後は"Debian GNU/Linux" です。名前にGNUとあるので、やはりなんとなく"王道"という気がします。使ったイメージはhttp://cdimage.debian.org/debian-cd/3.1_r2/i386/iso-cd/ にある"debian-31r2-i386-netinst.iso"(108MB)です。これは最低限必要な部分以外はネットからインストールするタイプです。

 私の環境ではインストーラーでキーボードが使えませんでした。たぶんUSBのキーボードでないためだと思われます。"linux debian-installer/probe/usb=false"と最初に打ち込むとキーボードが使えるようになりました。いろいろと聞いてくるので、とりあえずほとんどそのままで、デスクトップ環境をインストールしてみたのですが、あまり簡単という気がしませんでした。Debianは慣れれば使いやすいとの話も多かったのですが、やはり上級者向けのように感じました。

 以上の四つが私が試したものです。他にもいろいろとディストリビューションはあるようなので、いろいろトライしてみると楽しそうです。

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2006年4月 9日 (日)

Visual C++ 2005 Express Edition

 SP2を入れたので、Visual C++ 2005 Express Edition を触ってみようと思ってダウンロードしました。ハードディスクも増量したので1.7GBぐらいはヘッチャラです。さっそくSDLをコンパイルしてみると、どうもうまくいきません。ヘッダファイルが足りないようです。"Platform SDK"というのも入れないと駄目みたいなので、インストールして再度挑戦。まだ、無理なのか?ついでなので"DirectX SDK"も入れてみる。おお、なんとかコンパイルできました。

  続いてポリボクのコンパイルに挑戦、警告でまくりです。"Warning Warning"の嵐、3000ぐらいでたけど、まあ、コンパイルできました。使い勝手のほうは、「う~ん、どうなんでしょう?」といった感じですが、無料で使えるのでホビーユーザーにはうれしい限りです。

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