2012年7月 1日 (日)

7月の世界戦

 さて早いもので今年も半分が終わりましたが、7月は日本選手による世界戦が三つ予定されています。

7月8日(日)
WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ
王者      挑戦者(同級1位) 
佐藤洋太 vs シルベスター・ロペス
(協栄)          (フィリピン)

7月16日(月・祝)
WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
王者      挑戦者(同級7位)
内山高志 vs マイケル・ファレナス
(ワタナベ)    (フィリピン)

WBC世界フライ級タイトルマッチ
王者           挑戦者(同級1位)
ソニーボーイ・ハロ vs 五十嵐俊幸
(フィリピン)             (帝拳)

と、この三試合なのですが、偶然相手がすべてフィリピンの選手です。何となく蒸し暑い夏には強そうな感じですが、果たして結果はどうなることか・・・

 まず、最初は佐藤洋太選手の初防衛戦です。いきなり指名試合で1位の選手との対戦なので、かなりの苦戦が予想されます。ここをクリアできれば、協栄ジムとの因縁もあるので、亀田兄弟の挑戦を受けることになるかもしれません。

 次は、内山選手の5度目の防衛戦です。相手も7位と無難に選んだ感じで、普通に行けば王者のKO勝ちが順当でしょう。こちらはミニマム級の統一戦が好評だったので、ひょっとすると次はWBC王者の粟生選手と統一戦なんてことになる可能性もあります。

 最後は、こちらも指名試合ですが逆に挑戦者の立場です。王者のソニーボーイ選手は、日本でもお馴染みとなったあのポンサクレック選手をKOで倒して戴冠しており、かなりの破壊力を持っているようです。しかし、ここまでに敗戦もかなりあり、更には初防衛戦ということなので、つけ入る隙はかなりあるでしょう。WBCフライ級のベルトが再び日本に帰ってくる確立は五分以上だと思います。

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2012年4月13日 (金)

最近のボクシングニュースについての感想

  • しずちゃんの検査
  • 井岡選手の統一戦
  • 石田選手のWBOタイトル挑戦

 しずちゃんの検査の話は週刊誌の話をとりあげるとか馬鹿馬鹿しいという意見もあるようですが、きっちり検査して公表するのですから、連盟としては最もよい対応をしたと思います。

 井岡選手の統一選もミニマム最強を証明して階級をあげるという井岡サイドの筋書きありきですが、最軽量ということもあってやはり層の薄さは否めないので、話題性&リスクを取ったあたりは評価できます。

 石田選手の挑戦・・・、JBCはやはり公認しないようですね。仮にもタイトルを一度獲ってるし、めったにない重量級ということでひょっとしたらと思いましたが、まあ、JBCには期待するだけ無駄なのかもしれません。しかし、JBCは日和見でも有名なのでタイトルさえ獲ってしまえば、後追い公認と言うことも十分考えられるので、まずは勝つことが重要です。敵地で無敗王者とはなかなか厳しい条件ですが、持ってるかもしれないボクサーなので、がんばって欲しいです。

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2011年5月28日 (土)

獲っちゃる~広島三栄ジムの挑戦~

というドキュメンタリーが放送されていたので見ました。
http://www.tss-tv.co.jp/jp/programs/spot/press/tocharu/

 ジムにある4m四方で小さめのリングが語り手となり、前日本Sフライ級王者の中広大悟選手を中心にして、広島三栄ジムの新谷彪会長のストーリーなどが絡めてある構成でした。ナレーションの広島弁もおおげさでなく、なかなかよい出来だったと思います。

 後にスターダムにのしあがった内藤選手との分岐点となった激闘や、ポンサクレック選手との世界戦、日本タイトル獲得・防衛・失冠と丁寧に経過がつづられていました。

 終盤のツニャカオ選手との対戦についてシーンでは、豪華な真正ジムと対比が、まるで『あしたのジョー』の白木ジムと丹下ジムみたいで印象的でした。

 中広選手は現在連敗中ですが、まだまだ現役続行で次はタイのチャンピオンとの試合が決まっています。ここは快勝して次のチャンスをまた待ちたいところです。 

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2011年2月20日 (日)

平凡なパイプいす

Pipechair
割とよく見るタイプだと思います。

Ringside1
いっぱいコピーしてリングサイドに配置

Ringside2
しかし、肝心のボクサーがいないなぁ。

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2011年2月19日 (土)

グラブモデル修正版

Glove2
だいぶよくなったとは思いますが、まだまだですね。

Glove5
紐とかも付けてみました。

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2011年2月13日 (日)

シューズ&ヘッドギア

 ボクシングシューズというよりは雨靴ぼいなぁ。
Shoes

部屋の隅に転がるヘッドギアのイメージ。
Headgear
背景があるとそれなりにそれっぽい気もする。

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2011年2月11日 (金)

井岡選手日本最短王座獲得記念

 という訳でもありませんが、ボクシンググローブをモデリングしてみました。良い出来とは言えませんが、まあよしとしましょう。
Glove

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2011年1月28日 (金)

下田選手の世界戦

 ちょっと前に広島出身の世界王者が誕生することはしばらくないかもしれないと書きましたが、世界を狙える広島出身のプロボクサーがまだまだいました。別に忘れていたわけではないのですが、帝拳ジムの下田昭文選手です。

 新人王、日本タイトル、東洋タイトルと順調にキャリアを積み重ね。満を持しての挑戦がいよいよ1/31に迫っています。王者の李冽理選手も初防衛なので十分にチャンスはあると思います。WBCの西岡選手に続いてS・バンタム制覇といって欲しいところです。

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2011年1月14日 (金)

中広選手&坂田選手(その後)

 昨年のタイトルマッチで敗れた広島出身の二人ですが、坂田選手は引退されるようです。世界の頂点を極めたし、充実した現役生活であったと思います。お疲れ様でした。

  中広選手は東洋バンタム級タイトルに挑戦することが決まったようです。相手はマルコム・ツニャカオ選手、強敵ですし急遽の代役ということで試合までの時間もあまりありません。しかし、これをステップにしないと世界への道は開けないでしょう。

 不利な条件がかなり重なっているようにも見えますが、逆に考えればタイトルを失った直後だけに千載一遇のチャンスとも考えられます。果たして結果はどうなるでしょうか?なんとか物にして欲しいものです。

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2010年9月26日 (日)

中広選手&坂田選手

 昨日の試合でしたが、中広選手は防衛失敗・坂田選手は挑戦失敗・・・、両者ともに敗れてしまいました。やはり相手の方が若くて勢いもあったのだと思います。

 これでまた広島出身の世界王者が誕生することはしばらくなくなってしまいました。年齢的には二人にもう一度があるのかどうかは分かりませんが、30代で王座を獲得するのもそれほど珍しいことではありません。いずれまたその雄姿を見せてくれるかも・・・

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